メインブログ きゅーり.jpとサブブログhalfwayにも書かない、チラシの裏的トピックス
さらに「この権利は、言論・表現の自由のもと、高い倫理意識を備え、あらゆる権力から独立したメディアが存在して初めて保障される」とうたう。そして「新聞はそれにもっともふさわしい担い手であり続けたい」と続く。  大臣会見の登録可否を決める記者クラブは「あらゆる権力」とは違うのだろうか。われわれが記者クラブに認めてもらう形で大臣会見に参加することは、「あらゆる権力から独立したメディア」という理想に照らしてみるとどうなのだろうか。「知る権利」を持つ「国民」のメディアとして「独立」すべき「権力」とは、2010年のいま、何だろう。  理由がよく分からない制限をパスするために、認められるかどうか不透明な申請を手間をかけて出すべきなのかどうか。いまは考えている。
ただ、日本には広告主側にも、アイディアやソフトに価値を認めようとしない人も多すぎる。人のアイディアに正当な対価を払わないものは、最終的には報われない。決して得はしない。
その点で、環境問題では、私は「温暖化防止のために、こまめに電気を消しましょう」と呼びかけ、「温暖化防止のために、電気自動車に乗りましょう」というのも同じ類で「社会分裂症」を起こすと考えています。
 まして、「電灯からはCO2がでるが、電気自動車からはCO2がでない」というようなNHK的説明は精神の混乱を招きます。
夕刊フジはこの女性に連絡をとった。女性は当初、「あれは誰かが勝手に書いた」と言っていたが、その後「あのブログは口からでまかせで書いた。(書いた)理由なんて覚えていないし、第一、ブログはもう閉鎖したんだから関係ないでしょ」と自らが書いたことを認めた。だが、亡くなった女性や遺族への配慮について質すと「別にぃ…」と答えるのみだった
「目下、金融危機を発端に世界は大不況突入の前夜だ。氷河期世代は取り残され続け、家族を持つことは一段と難しくなるだろう。さらに自分たちの生活さえも支えきれない彼らが親の介護を担う時代が来れば、共倒れは避けられない。その先にあるのは、底辺家族の大量発生という悪夢である。『氷河期世代対策』はやがて、大規模な貧困対策に変貌する」と編集子は指摘しています。
新宿副都心に昇った月 (via cremacremacrema)

新宿副都心に昇った月 (via cremacremacrema)


君のような優秀な若者、といったところで彼は照れ笑い。
僕は続けた。  「日本人はいま、とても怠けている。危機感がなく、仕事への熱意をもっていない。君たちは、勤勉で、積極的で、賢い。今日、プレゼンをしてみて本当にそう思った。社長が出席している会議で、社員の方が社長より元気に質問をしてくる会社は伸びると思う」  「それはありがとう。でも会議はいつもあんな感じだよ。いい意見に身分は関係ない」  「だからね、僕はひょっとすると、あと数年もたてば、君たちのほうがずっとずっとお金持ちになっているような気がするんだよ。それで、日本はいまのイタリアやポルトガルみたいに”かつては文明発展に多大な貢献をしたがいまは無害で無気力な国”になっちゃうんじゃないかと思ってね」
いや本当にそんな感想でいいのか。いままで一応人間として生きてきたのに、鹿せんべいをおいしいと認めるとアイデンティティーが種族レベルで危うい。